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にわかの備忘録

何事も浅いにわかが主にゲームや日々の出来事について綴ります

【格ゲー備忘録 #1】わいとの格ゲー観とかあれやこれ

どうも、わいとです!

 

わいとのメイン趣味となっている

格闘ゲームに対して感じていること、学んだこと等を

チラシ裏的な感じでまとめていこうと思います!

 

基本的にまわりの人のアドバイスの内容が中心となり、

それをわいとなりに理解できたなと感じたら

まとめていく感じになりますかね~?

 

どうぞよろしくお願いいたします!m(_ _)m

 

 

わいとの格ゲー観

~ プロトわいとの場合 ~

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少し前の話になりますが、

以前のわいとにとっての格ゲーに対する価値観というか、

基本的な考え方としては、

 

いかに相手を「圧倒」できるか?

 

という部分が根幹にありました。

 

 

もう少し具体的に言うと、

 

①:相手には攻撃のターンが移らず

②:自分だけが常に攻めている状態であり続ける

 

これが以前のわいとの

「格ゲーが強い人」の理想像であり、

格ゲーをプレイする上での目指すところだったんですねー 

 

 

わいとの格ゲー観

~ ニュータイプわいとの場合 ~

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さて、上に書いた「プロトわいと」は

今から4~5年前のお話となります。

 

ちょうど大学2年生の頃でしょうか?

初めて格闘ゲームというものに触れた時期となります…!

 

ゲームセンターに定期的に通うようになり、

格闘ゲームに触れ始めた当時の私の眼には

上手い人たちのプレイはすべてこういう風に映っていました。

 

 

今は少し、違っています。

 

 

それから短くない時間が経過し、

社会人になったことで格闘ゲームから少し離れる期間があり、

 

それらを経て最近はある程度安定して

格闘ゲームをプレイすることができるようになりました。

 

すると、格闘ゲームをプレイし始めた当初は見ることのできなかった

景色というものが少しずつ目に映るようになってきました。

 

 

「プロトわいと」の部分で書いた、

当時のわいとの『理想像』

 

実際、「格闘ゲームが強い人」のプレイとして、

この理想像が大きく間違ったものではないのかなと感じています。

 

当時の私に見えず、今の私に明確に見えているもの

 

それは「結果に対する過程」に対する考え方です。

 

プロトわいと① (相手にターンが移らない)

 ⇒ : なぜ相手にはターンが移らなかったの?

     単純に連携がうまかった?

     相手が切り返しポイントを見逃した?

     「切り返し」に対するケアがうまかった?

     そもそも本当に相手のターンは存在しなかった?

                    ……etc

 

プロトわいと② (常に攻め続けている)

 ⇒ : 具体的にどの程度の回数崩してた?

     「固め」から取ったリターンの割合は?

     「牽制」から取ったリターンの割合は?

     相手は本当に案山子になってた?

     相手キャラに切り返しの手段はあった?

                    ……etc

 

 

仮に①、②が画面上で再現されていたとして

 

この結果に至るまでの過程を軽く考えてみるだけでも

多様なルート、分岐点が存在します。

 

少なくとも、今のわいとは

「結果に応じた過程が存在すること」を認知できるようになりました。

 

多様なルートや分岐点についても、

絞り込む方法があると思うのですが、それはまた機会にまとめようと思います。 

 

 

今回のまとめ

~ 結局何が言いたいの? ~

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まとめると、

 

①:プロトわいと

  ⇒・「結果」のみを重視している

②:ニュータイプわいと

  ⇒「結果」に「過程」が存在していることが分かった

 

①+②より、

③:「過程」を突き詰めれば「結果」なる

 

勝ったときは『勝因』

負けたときは『敗因』

 

結局のところ「上手く」なりたいなら

何よりも「過程」を大事にした方が良いなと感じているわけです!

 

 

 

おわりに

~ これからどうしたいの? ~

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ここまで読んでもらった人の多くは

「何当たり前のこと書いてんだこいつ?(◎ω◎ ` )」

ってなると思います……!

 

わいともそう思いますが、

一番大事にしたいポイントとしては、

 

「プロトわいと」、「ニュータイプわいと」

どちらも負けず劣らず【楽しい】という事なんですね。

 

「プロトわいと」は

『勝敗』に対して純粋に喜びを感じています。

ニュータイプわいと」は

『勝敗』とは別の部分で楽しめる方法があることを知りました。

 

楽しさを感じる【ステージ】のようなものは確かに存在します。

 

どちらの「わいと」が優れてる・劣っているという事ではなく、

自分のいる【ステージ】にあった上達方法や楽しみ方があるのかな、と!

 

私見・偏見が入ってくるのですが、

 

「プロトわいと」は生き汚い印象があります。

目の前の勝負に拘れるというのは1つの強みではないかなと感じます。

 

ニュータイプわいと」は「次」を考えることができます。

負けて悔しくない人はいないと思います。

それを一旦飲み込むことができるのはすごいと思います。

 

どちらの「わいと」にも強みはあります。

 

 

わいとの最終目標としては

「プロトわいと」と「ニュータイプわいと」の共存

というところになるのですが、

 

当面の目標は「ニュータイプわいと」の強化ですかね~

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

まだまだ書きたいことは山程ありますが、

迷走しそうなので今回はこの辺で!

 

今回書いたことは

決して「今わいとができていること」ではないので、

『ここら辺を意識して取り組んでいきたいなー』

というまとめになるのでしょうか?

 

間違っている部分は多々あると思いますので、

その時は教えていただけると幸いです…!

 

 

でわでわ~\( ̄∀ ̄)/